地域複合交流施設

2025年
延床面積:330㎡
unbuilt
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 事務所やシェアキッチンを備え、地場産品や日常品の展示・販売を行う地域複合交流施設の案。将来の敷地周囲の整備計画を考慮した配置計画を行い、雨や雪の日でも濡れずに歩ける雁木通りを敷地の中に通しています。格子に公告を嵌め込むことで町並みの景観を壊さず外部への情報発信を行うことや、自由なレイアウトが可能で雁木通りと絡ませることで内外に渡り展開できる販売・展示スペース、こども食堂にも対応できるカフェスペース、隣地の広場側に開放しイベント等での一体利用を促す交流スペースで構成し、ふらっと立ち寄りたくなる町屋風のデザインを取り入れています。